ブログは目的に合った文体にしないといけない

「です・ます調」を「だ・である調」に変えてみようと試みた訳ですが、これは失敗でした。

↓前回の記事

今まで記事を書いてきた中で自分がこだわってきたのは文体。語尾が「です」「ます」など丁寧な語り口になるように気をつけてきた。 最近になって...

読み直すとかなりおかしいですね(笑)

無理やり「だ・である」にしている感じ・・・

消したい気持ちもありますがあえて残しておくことにします(^_^;)

言葉が出てこない

「だ・である」のほうが自分には合っているのかと思ったのですが、書き始めてみると言葉が出ずに、全く書けなくなってしまいました。

それも約半月苦しみました。

文章を書けども書けども納得出来ずに、書いては消しを繰り返しているうちに言葉が出てこなくなり、書くのが嫌になってしまいました。

そこで日記でも書いてリズムを取り戻そうと思って書いてみると・・・

あれ?スラスラ書けるではありませんか!

何が違うのだろうとちょっと考えてみました。するとどうして書く事に詰まっているのかが判りました。

コラムとエッセイで書き方が変わってくる

改めて文体を調べてみると 「です・ます調」を敬体、「だ・である調」を常体というようです。

前の記事でもふれましたが、コラムとエッセイではこの敬体と常態を書く記事によって使い分けた方がいいように思います。

  • コラム→人に向けた文章が多い
  • エッセイ→日記、散文のような文章が多い。

という違いがある為です。コラムでは何か教えたり、伝えたりするレクチャー系など人に伝える事がメインになりがちなので丁寧な「です・ます」の敬体を使った方がいい気がします。

逆にエッセイは日記や散文など自分自身の気持ちを書き綴る為、「だ・である」の常体方が受け入れられやすい気がします。

ここで私が勘違いしていたのは、ブログはウェブログなのだから日記テイストでいいじゃないかという事です。

しかし、ウェブに上がっている以上「誰かに見せる」「伝える事」を意識して丁寧に書きたい為、「だ・である調」は私にとっては非常にハードルが高いと感じました。

また、私が常体「だ・である調」に強く感じたのは論文調、文豪調になる事です。「吾輩は猫である」みたいな。そんなに自分は偉くないので恐縮してしまいます(笑)

ツイッターなんかは「だ・である調」でも問題無いことが多いのですが、やはりブログは記事を書き見てもらうという感覚が

あるのでやはり丁寧な「です・ます調」で書かないとスゴく失礼な気持ちになってしまうのです。

まとめ

改めてこうやって「です・ます調」に戻してみると驚くほど文章が書けます。

この文章もものの20分位で書き終えてしまいました。

この文体を敬体にするのか、常体にするのかという問題はライターにとっても一度は考える悩みだと思います。あんまり形式ばっても仕方ないと思いますが、文体をどちらかに絞る事で記事に統一感を持たせる事は事実です。自分の書き方、スタイル、はたまた性格に合った文体を選ぶことが重要に思いました。

・・・心底。

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