新しいボードゲームを買ったらルール説明は命がけ

最近、ボードゲームにハマっています。ここ一ヶ月で4つも買ってしまっています。

・・・いや先日2つ買ったから5つか。

もう、勢いで買ったので麻痺しています(^_^;)

で、ボードゲームって、一人でやるもんじゃ無いので誰かと一緒にしなきゃいけないですよね。

誰かが勧めてきて、「一緒にしようよ」となった場合は相手が教えてくれるし、ネット見てルール覚えればいいのですが、新しく自分がゲームを買った場合・・・

相手に解りやすく懇切丁寧に教えなくてはなりません\(^o^)/

ボードゲームは直感でルール覚えられるほど甘くない

僕達テレビゲーム世代は、説明書読まなくても取り敢えず、スイッチを入れてゲームを始めれば、なんとなーく直感でスタート出来て楽しめたもんです。

説明書はゲームの出来ない時間に、キャラ紹介とかニヤニヤしながら眺めるもんであって、それが終わるとディスクをしまう時に邪魔になる程度の特に必要ない物でした。

しかし、

ボードゲームはそんなに甘くありません!

直感で始めようとすると間違いなく、100%躓きます。

これがアナログゲームの怖いところです。

中にあるカードの置き方、トークン、コマの使い方。

ちゃんと理解していないとゲームバランスが崩れ、面白さが半減したりする事もあるので恐ろしいです(-_-;)

ボドゲでボッチは死を意味する。

何より恐ろしい事それは・・・

「ボードゲームを買ったはいいが、一緒にやる相手がいなくなる事です。」

そうです。

ボドゲはボッチになった瞬間・・・

ただのオブジェもしくは押入れの肥やしと化します。

高いボドゲを買ったはいいが、誰とも出来ずに途方に暮れ、次第に勿体無い病を発動の後、一人で二役やってアハハ、ウフフと妄想プレーを始める・・・

・・・こんな悲しい思いする為にボドゲ買ったんじゃない!( ´Д`)ノ

断じてボッチだけは避けなくてはならないのです。

私の場合、身近でプレー出来る人間は嫁しかいません。(ここだけ読むといやらしく見える)

つまり嫁が面倒臭がったり、面白くない、やりたくないと思った瞬間、私はボッチ確定のお金出し損になるわけです。(ボドゲって意外と高い・・・)

なので、プレーしてみて「これは面白いぞ!」と思わせる事が非常に重要な訳であります。

人間って不思議な生き物で、最初の印象でその後の印象がほぼ決定付けられちゃうもんです。

最初に苦手意識持った物を覆すのは至難の業です。

なので、そうならない為にもルール説明には命をかけないといけないのです。

人に物を教えるには倍以上自分が知ってないといけない。

自分もやったことないんですから・・・(^_^;)

なので、買う前にある程度評価の高いものをチョイスし、ゲームの流れをネットで少し見て、更にプレー動画をYoutubeで見て、イメトレを重ねて、早くこのゲームをやりたい!と思ってから買うようにしています。

そして買った後もちゃんと説明書を読んでおきます。

さあやってみよう!ってなった時に

あれ?この場合どうするんだろう・・・

「ちょっと待って、説明書、説明書。」

モタモタ

「・・・あーどうなんだろ?ネットで調べてみるかぁ。」

モタモタ

↑これ

絶対ダメ!

半端なくリズムを崩す!

ルール位ちゃんと把握しとけよ・・・

・・・ッチ!

と言う事になりかねない!( ⊙ ε ⊙ 😉

怖い怖すぎるぜ!

ちゃんと説明出来るように予習、復習、イメトレやっておきます!

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