カメラ、レンズのカビ対策

九州では大雨が続きようやく梅雨明けとなった。

ジトっとした雨の日からようやくカラッとした夏らしい天気が続きそうだ。

気分よく休日をむかえた私だったが、嫌なものを家の中で見つけた。

カビだ・・・

風呂場ならともかく、普段生えない柱やふすまにまで生えとるやんけ!

あーん!?これはダメだ!

カメラやレンズは大丈夫だろうか・・・

そうそう生えるものではないとは思っているが、これだけ家中カビだらけならレンズにカビが生えてもおかしくないかもしれない・・・

最近、カメラの保管方法が雑になっているのも更にまずい・・・

リュックにいれたカメラ
持ち歩いてるリュックに入れたまま・・・

これはカビ対策が必要だ!

乾燥ボックスを使ってカビから愛機を守るのだ!

保管ボックス

早速、押入れにしまってあった乾燥ボックスを引っ張り出した。

ただ、ドライボックスはあったが、肝心の乾燥剤がない。

ドライボックスだけでは意味が無いので、乾燥剤を手に入れるべくカメラのキタムラに車を走らせた。

ドライボックスの掃除

無事に乾燥剤を手に入れることが出来たので、ボックスにカメラと一緒に入れて「はい完了!」

・・・としたいところだが、湿気たっぷりの押し入れに入れていたボックスをそのまま使う訳にはいかない。

中にカビでも生えていたら、逆にレンズにカビ菌が付着してしまうかもしれないからだ。

まずは入れ物をキレイにしてあげないとね!

コロナ対策で買ってるので、極力少量で

濃度の高いアルコールで拭き上げていく。

外側を拭いてみると結構汚れてるな・・・黒いのがカビじゃないといいけど(^_^;)

中もアルコールを染み込ませたキッチンペーパーで拭き上げる。中はそんなに汚れてないけど、丁寧に丁寧に。

ドライボックスがキレイになったら今度はカメラもキレイにしないとね。

カメラ&レンズのメンテ

ボックスをキレイにしても、そもそもカメラが汚いと本末転倒だ。

しかし、よく考えてみたらK-1 Mark2を買ってから一度もメンテをしてあげていない。

そんなに劣悪な環境下で使っているわけではないので、メチャクチャ汚れている訳ではないと思うが、流石にお手入れしなさすぎだ。

お手入れ用品も無くなっていたので、乾燥剤と一緒に買っておいた。

てってれ〜♪カメラレンズの激落ちくん♪

この激落ちくん、このように個包装になってるのが嬉しいね。

激落ちくんで拭く前に細かい埃を取っていく。

砂埃や塵がある状態でクリーナーで拭くとレンズやボディーに傷を付けかねない。エアブローをしてもいいが、細かい埃がレンズの隙間に入ると厄介だ。

細かい埃を取り除いたらクリーナーで拭いていく。

素早く拭かないと乾くのが早いので、ボディーを拭くのは2枚くらい必要となる。

私はボディー2枚、レンズ2枚といった感じで使っている。

ボディーの次はレンズだ。レンズ部分はボディー以上に気を遣う。

レンズの表面の埃を軽く取ってから拭く。さっきのブラシで取ってもいいけど、なんかボディーの埃がついていると嫌なのでクリーナーでパッパッと払い除ける。

意外と汚れていたようで、かなり綺麗になった(^_^;)

写りに影響するので定期的にレンズは手入れしてあげないといけないとは思うのだが、あまり拭きすぎて傷が入るのも嫌なんだよな。

ドライボックスへ収納

綺麗になったところでカメラを収納。

防カビ乾燥剤を入れて完了。

そんなに敏感にならなくてもいいのかもしれないが、やはり気になったらドライボックスに入れておいた方が安心だ。

本格的な防湿庫で管理する方がいいのだろうが、レンズやボディーも少ないのでポリボックスで十分だと思う。

良い写真は状態の良いカメラ、レンズから。道具を大切にする姿勢は結果に現れる。

定期的にカメラ、レンズも手入れをしないとなぁ。

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