富士フイルム Xマウント マクロレンズ XF60mmF2.4 R Macroの写りは素晴らしい!

私はカメラ一つに単焦点一本で勝負していく!

けまりん

けまりん
頼むぜ!XF35mmF1.4!

・・・と思っていたのに半年後

けまりん

けまりん
うん、やっぱりもう一本位はレンズ欲しいよね!

・・・となってしまい価格もお手頃なXF60mmF2.4 R Macroを買っちゃいました。

このXF60mm、とーーっても描写が繊細で綺麗に撮れるレンズなのですが、如何せんAFが遅いというだけで評価を落としているレンズなんですよね。

でも実際に撮ってみると「そんなに遅いか?」といった感じで拍子抜けしました。

激しく動き回る子供を撮ったりするのには向きませんが、ファームウェアでも改善されX-Pro2以降でもAFのスピードがかなり速くなっているので問題ないレベルと思います。

そもそもXF35mmF1.4とかと同じで、どの焦点距離でも最高の画質が得られるようにレンズ全体を動かす「全群繰り出し式」となっているためAFスピードについてはある程度は仕方ない事なんですよね。

画質を得るためのトレードオフって事です。

最高画質を追求したFUJIFILMさんの選択です。

ミラーレス1号機であるX-Pro1にかけた思いが伝わりますね。

とにかくAFスピードの遅さだけでこのレンズを評価するのはもったいない・・・かなりオススメのレンズです!

さて、実際のXF60nmの写りをご覧下さい!

流石マクロレンズ!

質感を見事にとらえてくれるので「物撮り」、「ポートレート」と中望遠という画角が合うようであれば何でもこなしちゃうレンズです。

ちなみに私はXF60mmを買ってから中望遠にハマってしまいました。

35mm換算で約90mmの画角となるこのXF60mmは中望遠域のレンズです。

当然中望遠となると画角が狭い為、自分の伝えたいもの撮りたいものを嫌でも絞らないといけない事が多いんですよね。

つまりXF60mmは「自分の撮りたいものに集中出来るレンズ」といえます。

私はこのレンズを使い、嫌でも主題を意識しないといけない状況が作られることで撮りたいものが整理しやすいと思っています。

逆に広角はいらないものが写り込み、散漫な絵になりやすいので苦手ですね。

何を撮っていいかわからない時、撮りたいものがない時なんかは、なにも考えずにXF60mm一本でスナップしてみると今まで気付かなかった新しい発見があったりします。

どんな物でもよく観察する癖がつきやすいです。

色も繊細さもバッチリなこのXF60mmF2.4 R Macro、是非一度試してみてはいかがでしょうか?

けまりん

けまりん
I LOVE XF60mm!

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