妻が脅迫性障害になった

脅迫性障害(OCD)という病気があります。

大まかに言うと精神的な病なのですが、読んで字の如く、自分の行動において強迫観念に囚われて、結果、色んな事が気になって仕方なくなった挙句、身動きが取れなくなってしまう病気です。

私の妻もこの強迫性障害になってしまったのです。

私の妻はどちらかというと大雑把な性格でしたので最初は信じられませんでした。

強迫性障害の事をブログでは書きたくないなぁと思っていたのですが、妻の後押しもあり今回書くことにいたしました。

実体験を読む事で気が紛れるのではないか?

ブログで書く気はなかったと先ほど書きましたが、私自身こういった実際の症状を赤裸々に書くのは非常に大切だと思っています。

と言うのも実際に実体験を聞くことで、私も妻も気持ちが楽になった事がありました。

以前私と妻は、ある強迫性障害の方の集いという会に参加させていただきました。

私自身最初は「同じ病気の人が集まって症状が悪化しないか?」と思い、参加するのが嫌でした。

でも妻が行きたがったので仕方なく同行した訳です。(^_^;)

その時の心境なんかは、また別の機会に書かせ手いただきますが、会が終わった後、集まった方の表情が明るくなっていたように見えたので、行ってよかったなと思ったんです。

その時に「人の症状や生活の過ごし方を垣間見る事で少しは気晴らしになるんじゃないかな?」と感じだんですよね。

また、私自身もっとこの病気の事を知る必要があるなと思ったんです。

それ以降、妻が調べたネットの情報や、本などで強迫性障害の事を調べました。

ただ、治療法などは書いているものは多いのですが、

実体験のブログなんかの記事は少ないんです。

妻も「強迫性障害になってる人の症状とか、乗り越え方なんかの日記やブログがあったらいいのにな」と言っていました。

私が考えるにブログは症状がある方が書くにはあまりにもキツすぎて、周りの家族が書くのは気がひけるんじゃないかなと思います。

じゃあ、せっかくブログやってるんだし、自分が書いちゃえばいいじゃんって思ってこの記事を書き始めました。

今後の記事の内容ですが、妻の話や私が見た妻の行動を元に重くならないよう、深刻にならないように心がけて書いていきますが

読むのがキツい!

そう言うふうには考えられないよ!

と感じた方は、遠慮なくページを閉じて下さい。

そして気が向いた時に再び私のブログに戻って来て下さいね 笑

私は専門家でも、お医者さんでもないのでなんでもないので

適切な治療法をお求めの方は是非お医者さんにかかることをお勧めします。

妻も薬を使うことで改善していった傾向がありますので、薬と合わせてカウンセリングも受けてゆっくり治していくのがいいと思います。

その中で、私の記事を読んで気晴らしになったら幸いです。

決して無理をしないでください。

それではまた!

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