PENTAX K-1 Mark2で阿蘇を撮ってみた

PENTAX K-1 Mark2片手に熊本の阿蘇の門前町をブラブラしてきました。

富士フイルムのX-Pro1の良さを初めて確認したのが阿蘇だったので、新しいカメラ、レンズを手に入れたら一度は訪れて撮ってみるのが儀式みたいになっています。

被写体の良さを引き出すレンズとカメラ

レンズはFA 77mm F1.8 Limitedしか持っていないので、着けっぱなしの一本勝負ですが特に不自由さは感じませんでした。

絞りはF2

欲を言えば、やはり背景を巻き込みたい場面なんかではFA43mmF1.9 Limitedなど50mmに近い標準の画角のレンズがいいのでしょうが、当分はこれ一本で修業してみます。

フルサイズなのでやはりボケに余力がありますね。

スゴくボケ方がキレイで開放近い絞りでついつい撮りたくなっちゃいます。

ISO200 1/1250s F2.2

こういった明暗の激しい場所でもハイとローで両方潰れる事なくよく粘ります。

動物を撮るのに最高

たまたま歩いて来た猫ちゃんがいたので、パシャリ。

予想通り・・・いや想像以上にフワッと写りました。

フワッと写るといっても、ピントの合った部分の毛一本一本はしっかりと解像している為、立体感が生まれています。

ファインダーを覗いた瞬間に「これは良いものが取れるぞ」といった予感がしました。

これは置物です

日向で気持ち良さそうに眠るワンちゃん

FA 77mm F1.8 Limitedはフィルム時代に出たレンズと言う事もあってか、何処か味のあるデジタルデジタルしてない写りをしますね。

やはり阿蘇はいい被写体が多くてカメラを試すにはもってこいの場所ですね。

K-1 Mark2とFA 77mm F1.8 Limitedの組み合わせは最強じゃないか?と個人的に思いました。改めて組み合わせの良さが判りました。

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