時間ない週末フォトグラファーは朝活せよ!

週末フォトグラファーの朝は早い。

と言っても、平日会社に行く時間とあまり変わらない。平日の延長でかけたアラームとともに目を覚ます。

・・・ってな感じで、私と同じように平日仕事の方は、週末にしか写真を撮りに行く時間が持てないのではないでしょうか?

そんな方は「朝活」がてらに写真を撮りに行く事をお勧めします。

実は早起きと写真って相性がとってもいいんですよ!

特に家族がいて時間のない週末フォトグラファーは、この朝の時間を有効活用しない手はありません。

早朝に写真を撮りに行くメリット

おススメするからにはどれだけいい事があるんだ?と思いの方もいらっしゃると思いますので早速、早起きのメリットを上げていきますね。

1.家族や彼女との時間を大切に出来る

家族との時間を割いて、自分だけ好き勝手な事してたら怒られますよね?

これは彼女がいる方も同じ事が言えるかもしれませんね。彼女をほったらかして趣味に走る・・・これは、ダメなやつです。

まあ、うちの家族はちょっとやそっとでは怒ったり文句を言ったりしませんが、さすがに毎週、休みのたびにフラッと出て行って、いなかったりすると予定もたてられないという事にもなりかねません。

一日中好き勝手するなんて言語道断です。 家族にとって私の趣味なんて何の得にもなりませんからね。

家族がまだ寝ている時間、行動していない時間をいかに使うかが家族円満の秘訣です。

みんなが活動し始める前の朝の時間を使うという事は、出来るだけ家族や彼女を巻き込まずに自分の趣味の時間を作る為の工夫と言っていいと思います。

2.朝の光は写真が撮りやすい

朝は問答無用でいいです。空気が爽やか。

光の加減が日中ほどギラギラしてないので、写真が撮りやすい訳なのです。

だいたい朝はISOを400に固定して、レンズの絞り開放(F1.8)後はシャッタースピードで露出を変化させています。

この設定だと、明るすぎる場所でもシャッタースピードが上限(1/8000秒)までいかず、下限も手ブレしなくて丁度いいのです。

3.ドラマチックでフォトジェニックな写真が撮れる

先ほど説明したように朝の光が柔らかいのは、光の入射角も低い事も関係してます。

柔らかくてドキツくない光は、被写体をトラマチックに見せ、フォトジェニックな写真が撮れちゃうのです!

実際にフォトコン受賞者の写真を受賞作品を撮った時間の統計をとった物があったのですが、圧倒的に朝が多かったです。

次に夕方。

やはり同じく入射角が低くて光が柔らかい時間帯ですね。

4.人が少ない!

休日の朝は早起きしてる人のほうが少ないので、人目を気にしなくていい。これがいいですね!非常に撮りやすいです。

人がいなけりゃどんな物でも撮っていい!

やったぜ!

・・・という訳ではありませんが、人がいない分トラブルにはなりにくいかと思います。

逆に朝は人がいない分目立つというデメリットもありますので、人と会った時はちゃんと挨拶するなど、ルールは守って楽しく撮りましょう!

5.日中では撮れない物が撮れる

朝は日中開いてるお店も閉まっているので、普段と違う表情の街並みが撮れるのもいいとこです。

夕方だとお店が開いていたり、飲み屋だと夕方から開店してしまいますから、朝のような風景は撮れません。

また、CLOSEDの看板は当たり前ですけど閉店後にしか見れませんよね?

さらに日中はお店の中に置いているものなんかも外に出していたりしている事もあります。

結論:早起きするといい事たくさん

以上ですが、朝に写真を撮りに行く魅力は伝わりましたかね?

早起きは三文の徳ということわざもあるくらいですから、是非朝の時間を取り入れて写真を撮りに行く事をお勧めします!

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