ふんわり優しく写る「ほのか」

日曜日にPENTAX K-1 Mark2で初スナップしてきました。

フルサイズでこんな明るいレンズを使った事なかったので、ボケの綺麗さにビックリです。

けまりん

けまりん
久しぶりにフルサイズ使ったけど、やっぱりセンサーサイズが大きいってのはいいもんだ。

ボディの重さはズッシリとしていますが、フルサイズの一眼レフにしちゃあコンパクトで、撮っていても重さはあまり気になりませんでした。

シャッター音とこのミラーのショック。
いいですね!\(^o^)/

けまりん

けまりん
撮ってて爽快!

最近のミラーレスのEVFも進化して見やすくなったので、これからはミラーレスの時代だ!と思っていましたが、再びレフ機を使ってみるとレンズを通して直で被写体を見る感覚はやはりいいですね。

一眼レフもまだまだ需要があるんじゃないかと思いました。

落ち着いたら改めてミラーレスと一眼レフのいいとこ悪いとこ書いてみようかと思います。

さて、今回はカスタムイメージの「ほのか」で全部撮ってみました。

カスタムイメージ「ほのか」で思うがままにお散歩フォト

カメラとレンズを信じられること程、幸せなことはありません。

カメラとレンズの写りを信じたなら、あとは自分の思うままに光を読み、絞りとシャッタースピードを変え切り取るだけです。

一部の桜が咲いていて、お花見会場が設定されていました。

桜撮るとみんな同じ風に写っちゃうんだよな(^_^;)

撮っていて感じたのはこのカメラをずっと使っていたような。

不思議な感覚です。

初めて撮るのに違和感なくシャッターを切り続けられました。

RAWで撮ってカスタムイメージを色々試してみましたがこの「ほのか」気に入りました。

淡い色合いで、まるで夢の中にいるようです。

今までは彩度があってハッキリ写った写真が好きだったんですが、これも有りだなと思います。

「ほのか」の設定は彩度が薄く、キーがMAX、コントラストは下げ気味で、RAWで撮れば幅が効くので、後で味付けもしやすいです。

解像感とボケがいい感じに引き立つ

モノクロでもいい味を出しそうだなぁ、でも色味も欲しい・・・そんな時に使えるエフェクトだと思います。

中でも下の一枚がかなりお気に入りです。

朝の光を受ける花が美しい。

「ほのか」はハイキーな仕上がりになってしまうので、光の加減を捉えるのが難しいですが、その分、決まったら光を一番感じられるカスタムイメージじゃないでしょうか。

私のイメージでは「銀残し」の対に当たるエフェクトだと思っています。

帰って写真を見返していると、思い切ってK-1 Mark2を買って良かったなぁと思いました。

あまりベタ褒めするするつもりはなかったのですが、K-1 MarkとこのFA 77mm F1.8 Limitedの組み合わせ最高です!

FA77mmとカスタムイメージの「ほのか」の相性もバッチリですね。ふんわり感の中にキレがありように感じます。

やっと機種探しに終止符が打てそうです。

もうこの一台で取り続けます。

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