【写真】バラ園に行って気付いた事→やっぱり花を撮るのが苦手です。

週末。

近所の散歩はやめて、バラのシーズンと言う事でバラ園に行ってきました。

ネットで調べたところ、8時から開園らしいので朝のフォトタイムにはうってつけです。

天気があまり良くないので、雨が降らないうちに8時ピッタリに入園です!

・・・

っと財布を確認したら万札しか入っていない・・・

入園料400円に対して万札は申し訳ない・・・

急いでコンビニへ!

近くにコンビニない・・・遠いよー・・・。

やっと小銭を手に入れて入園です。

あれ?

受付誰もいないじゃん・・・。

400円はここに入れるのかな?

とりあえずお金を入れて門をくぐりました。

一面に広がるバラの花達。

天気は良くなかったけどその代わり私一人しかいません。

なんだか得をした気分。

早速撮ってまわったのですが。

いやー。撮れない。

見たまんまの美しさは撮れているのですが、見たまんまの気持ちを表現するには見たまんま以上に撮らないと伝わらないんだろうなと思います。

雨と前日の強雨で結構花びらも散っててちょっと切ない気分になりました。

花の命って本当に短いんだなって。

バラのトンネルがあったのでくぐってっました。

真ん中で立ち止まると、なんとも言えない不思議な気分になりました。

こんなに花に囲まれたのは生まれて初めてかもしれません。

抜け終わって後ろを振り返って見ると、花達がこちらを見ているように見えました。

しかし・・・

花を撮るのも、引き立てるのも難しい・・・

雨も降ってきたので出ようかな?

と出口に向かう途中で園内作業用の車を見つけました。

花を撮るよりこっちの方がテンション上がります。

結局は私は花をメインで撮るより、なんともしれない物とか動物を撮ったりするのが好きなんだなと思いました。

花はサブに置いてみんなが見向きもしない物を引き立てる。

それが楽しいんです。

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