人に不快な思いをさせない為の写真撮影ルール

先日久しぶりにお散歩フォトに出かけました。

なぜ久しぶりになったかというと・・・

先日、人のお家の前で写真を撮ってて怒られたのがショックで・・・

なかなか写真を撮る気にならなかったんですよね(泣)

カメラを持って散歩したい気分ではあるのですが、「また怒られたらどうしよう」と悶々と過ごしていました。

・・・そうは言っても撮りたい衝動は抑えきれない!

なので今一度、人に不快な思いをさせないよう徹底したルールを見直して撮ることにしました。

ルールは以下の4つです。

①人のプライベート空間は撮らない

②人と会ったら会釈、挨拶を交わす

③人が映り込む場所で出来るだけ撮らないようにする

④個人が特定できる物は撮らない

これだけ守れば決して怒られる事はない!

・・・はずです!

順にルール説明していきます♪

①人のプライベート空間は撮らない

これが一番難しいと思うので一番に書いたのですが、前回怒られたのもここですからね。

ホントに気を付けて、注意に注意を重ねて撮りたいです。

それにはまず、相手の気持ちになって考えてみることが大切ですよね!

例えば・・・

自分ちの庭先をカメラ持った男がうろついていたら、どうですか?

通報レベルですよね!/(^o^)\

通り過ぎざまに、道沿いの花を撮るのであればであればどうでしょう・・・。

まあ、許容範囲ですよね。

じゃあ通り過ぎざまの洗濯物は?

通報レベルですよね!/(^o^)\

それ以外にお家の中を窓から撮るとかもダメですよね!

ここは常識の範囲内で行動したいですが、「これなら撮ってもOK」と思ってもそこに人がいるようなら、どんなにいい被写体があっても諦めましょう!

ワンちゃん、ネコちゃんやペットも飼い主がいるようなら、出来るだけ声をかけて撮らせてもらうか、それが出来ないようなら諦めましょう!

いずれにしても人によって許容範囲って違うので、出来るだけ人がいる時は撮らないようにするか、声掛けしましょう!

うん!これは大事だぞ!

②人と会ったら会釈、挨拶を交わす

これは普段から心がけていたのですが、最近、写真を撮る事に夢中で疎かになっていたかもしれません。

知らない人がカメラを持ってうろついている訳ですからね。


周りの人に不快な思いをさせない為には「不審に思われない事」が一番な訳です。


その為には小さなコミニュケーションである挨拶は基本だと思う訳ですよ。

挨拶されて嫌な人は少ないと思いますので、積極的に道で知らない人に会ったら挨拶を心掛け、お互い爽やかな気分になりたいですね。

③人が映り込む場所で出来るだけ撮らないようにする

人が多い場所でカメラを構えると、どうしても顔が写り込んでしまう事ってありますよね。

人によって受け取り方が違うかもしれませんが、撮っている方は人を撮ろうと意識していなくても偶然撮られた方は嫌な気分になってしまうかもしれません。

撮られた写真がネットにアップされて、自分の顔が全世界に知られてしまうのでは?という恐怖もあるかもしれません。

こうやって考えてみると知らない人から写真を勝手に撮られるのって、あまりいい気分になりませんね(^_^;)

また、細かい話になると最悪の場合、肖像権の問題等にもなりかねませんからね。

・・・とは言っても、気を付けて撮っていても偶然、人が写り込んでしまうケースもあるかと思います。

私も普段気をつけているのですが、過去にも物を撮っていて、偶然歩きかかった人が写り込んでしまったことが何度かあります。

そういった場合って偶然の産物で「人」がいい味を出してくれる事が多いのですが、写真をブログやインスタに上げる際は人の顔が判別出来てしまうものは全て削除する事にしています。

逆に、人自体がボケて顔が判らない場合はOKとしています。

よく、人が写っていても「お目々に黒い線を入れてネットにアップすればいいよ!」とかいう人がいますが・・・

これも私はNGとしています。


考えてみてください。

自分の目に黒い線を入れられてアップされている写真を見たら気分が悪いですよね?

そういった写真を見かけると、「そこまでしてネットに上げる必要ってあるんだろうか?」と思ってしまいます。

④個人が特定できる物は撮らない

郵便ポストに書かれた住所や名前、車のナンバーなどが個人を特定出来る物ってたくさんあります。

私はこういった物も撮らないようにしています。
仮に撮ってる最中に持ち主や住人に見られたら即アウトですからね。
これも意図的に撮ったものでなくても、写り込んでしまったら即消すようにしています。

写真撮影の際に他人に不快な思いをさせないよう4つの私のルールを書きましたが、いずれにしてもまず相手の気持ちになって考えることが一番大事なのかなと思います。

そうすれば自ずと相手が不快な思いをするような行動は取らないんじゃないでしょうか?

ぜひ皆さんも写真撮影でカメラを構える際は、周りの人とのトラブルにならないように気をつけ、楽しいフォトタイムを過ごしましょう!

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