窓越しの世界

街を歩いていて魅力的に感じる被写体は窓際に置いてある物です。

お家の窓辺だったり・・・

お店のショーウィンドウだったり・・・

窓というフレームの先にある世界を切り取るのが無性に好きなんですよね。

窓の効果

窓はフレームの役割も果たしてくれますが、その他に窓ガラスは周りの景色も合わせて映し出してくれたりもします。

なので撮る角度、光の加減よって同じ物を撮ってもいつも違う表情を見せてくれます。

カメラではレンズというガラスを通して光を取り込んで写真を撮っているわけですが、レンズの先にあるもう一枚の窓ガラスというフィルターを通して被写体を捉えるので味わいが出てくるんじゃないかな?と思います。

窓ガラスの種類も色々あって楽しいです。

こんな感じで窓だけをパターンのように切り取っても楽しめます。一つ一つの窓の先にある生活を想像すると面白いですね。

窓越しの被写体って何故かドラマチックに見えるのも魅力です。

窓の先のプライベート空間にも配慮しましょう

窓辺を撮影する際に一つ気を付けないといけない事があります。

それは窓の先は個人的なプライベート空間であったりする事が多いので、取る際は中が映り込み過ぎないよう十分に注意しましょう。

建物の2Fにある猫カフェの猫ちゃん。トリミングしています。

猫ちゃんも「こいつ何やってるんだ?」って顔で見てます。

窓辺は被写体の宝庫

お店のショーウィンドウやお家の窓際って比較的人に見せるように物を配置しているので、被写体としては面白いものが多いです。

街に繰り出したら是非窓越しの世界を切り取ってみてください。

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