世界はこんなにも美しい

写真を撮っていると普段生活では気付かない事に気付くことが多いです。

写真を撮るという事

写真を撮るとなると必然的に「被写体をよく見る」という行為を行います。

「光の具合はどうだろう」

「どの角度で切り取ろうか」

「色が綺麗だな」

この時、何でもない被写体でも「近づいてみたら面白いかも」と感じる事があります。

私はこの「近づいて」写真を撮るのが好きです。

近づいて見るとき、花や物の「本質」のようなものが見える気がするんです。

いつもの視点、距離から見ているだけじゃ気付かないことに気付くこともあります。

写ったものには自分の意志が反映される

写真って自分がいいなと思うものにしかシャッターを切らないですよね。

つまり撮った写真には自分のこう撮りたいとか、美意識だったりあるいはセンスだったりが写りこんでくると思うんです。

実際に私も散歩していて、「この景色、綺麗だな」とか「この光の当たり方面白いな」とか感じてカメラを向けています。

こうして自分が撮った写真を眺めているといつも思うことがあります。

それは「世界ってこんな綺麗なもので溢れているんだな」と言うことです。

この普段は見落としがちな物を拾い上げて、美しさに気付かせてくれるカメラはとても面白い道具だと感じます。

これからもカメラ片手にプラプラ散歩しながら、新しい「美しさ」を少しでも多く集められたらいいなと思った週末でした。

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