写真が撮れない時間も大切にする

今年になって初めてのお散歩フォトタイムです。

というのも入院していて、退院後も体調が整うまで散歩に行くのを控えていた為です。ようやく体調も戻りつつあるのでリハビリがてらに散歩に出かけました。

写真が撮れない時は「撮りたい」気持ちを膨らませる

色々と忙しかったり、私のように体調不良だったり、思った天気に恵まれなかったり・・・写真を撮る時間って思ったより少ないもんですよね。

でも「撮りたいのに撮れない」っていうのは実は幸せな事なのかもしれません。

一番不幸なのは「撮る気も起きなくなる」事だと私は思うのですよね。

なので「撮りたいのに撮れない」っていう時は

「自分の撮りたい」

っていう気持ちを大切にして膨らます時間だと思います。

写真って「撮りたい!」って思った時にグッとくる物が撮れるもんだといつも思います。

私の場合、なんとなく歩くついでに撮った写真はどこかつまらないものが多いです。きっと撮りたい気持ちが小さいと被写体を探すアンテナも低いんでしょうね・・・

やっぱり写真には自分の心が写るもので、「撮りたい」という気持ちはいい被写体を発見する為のエネルギーにもなっているんじゃないでしょうか。

イメージをふくらます絶好の機会

私も入院中、そして退院してからずっと写真が撮りたくてたまりませんでした。

体調が回復するまで、カスタムイメージで色々試してみようとか、こういったカットで何時もの場所を撮ってみようとか色々考えていました。

そういう撮れなくても写真と向き合う時間ができると

木の影を露出アンダーで撮ってダークなイメージにしてみようとか

普段と違った散歩のコースにしてみようとか、普段撮らないような写真にも挑戦してみたくなります。

実際に撮りに行ってみると・・・まあ、やっぱり上手く撮れなかったりするんですけど、イメージを固めていくと普段と違ったアプローチが出来ます。

写真を撮る時間と同じ位、撮れない時間も大切にする

なかなか写真を撮る時間が撮れないとなんとも焦れったい気持ちになりますよね。

私も早く体調を戻して、早く写真を撮りたい気持ちになってしまいましたが、一度クールダウンしてゆっくり自分の写真やを見直す時間にあてることで、また違った写真が撮れそうな気がしてます。

撮りたい気持ちも十分に高まってきましたしね!

ドンドン撮るぞー!

・・・こうやって考えてみると撮れない時間も写真を撮る時間と同じ位、大切にした方がいいんでしょうね。

関連記事

光を感じるドラマチックな写り「銀残し」

写真のマンネリ、スランプ打破! すぐに実践できる 4つの打開策

コンピュータ用語と勉強の仕方について

写真の色

ブログのPVってなに?

ふんわり優しく写る「ほのか」