人気の言語「Python」

全くプログラミングを行った事がない人が、いきなりプログラミングを勉強しようと思っても何から始めていいのかってわかんないと思います。
ネットで学習しようにも情報がありすぎてわかんないですよね。
いきなり大海に投げ込まれて溺れていくような感覚を味わうとおもいます・・・

(私も同じ状態でした。あっぷあっぷ・・・)

どのプログラミング言語がいいの?

さあ!プログラミングを始めよう!

・・・???

「言語ってなに?!いっぱいあるなぁ・・・」
プログラミングにふれたことがない人が最初につまづくところはここじゃないでしょうか。

そう、プログラミングに使う言語をどれにしたらいいのかさっぱりわからない。

「そもそもプログラミング言語ってなんだよ?」って方もいると思いますので、簡単に説明します。

そもそもプログラミングというのはコンピュータにさせたい処理を順序だてて指示することをいいます。言語というのはその命令をコンピューターに伝える言葉で平たく言えばコンピューター語です。

我々が住む国によって言語が違うようにコンピュータの世界でもそれぞれの言葉があります。

じゃあ「広い国で使われている英語のように言語を学びたい!」ですよね?

では、どの言語がいいのか?

一般には「C言語」から始めるのがいいと言われています。

じゃあ、C言語をお勧めするかというと・・・うーん・・・。どうなのかな・・・

私も最初はC言語を学校で習いました。

確かに今となってみれば最初にプログラミングの何たるかを学ぶにはC言語を学んでよかったなと思うのですが、やっぱり敷居が高いように思います。

なので、とりあえずプログラミングを学ぶならExcelのVBAを押します。

理由はアウトプットは明確で結果がすぐにわかるし、すぐに仕事にも役立つからです。

あとマクロの記録を行えば自動でコードが生成されるし勉強がしやすいです。

何より独学で一からプログラミングを勉強して挫折するのは「これをやって何に役に立つの?」と思い、その先に発展できないところにあるんじゃないかなと思うのです。

プログラミングの勉強って最初は「何やってるんだろう」と思う事が多いんです。

その点、Excelは取っ付きやすいと思います。開発環境がすぐにそろっていますし。

VBAだとボタンや入力画面の設置も直ぐに出来ますからね。

大した処理じゃないのに「このボタン押したらこの処理が出来るだ!」ってテンション上がりまくりますから。

「じゃあ、この処理を次はさせてみよう・・・」「この1時間かかる面倒くさい業務、ボタンポチリで完了しちゃうじゃん!!!」ってなれば楽しくなりますよね。←私がそうでした。

ただですね・・・結局ExcelのVBAってExcelどまりなんですよ。

VBなのでACCESSとか本家のVBでも書き方は似ているので使えますが、限られた環境になるのは間違いありません。

汎用性もあって、人気もあって、今後普及していく見込みのある言語はないだろうか・・・

私も今後プログラミングの勉強していきたいので探ってみました。

Pythonきてます!

人気の言語を探ってみました。
最も人気があるのは「JAVA」という声が多いですね。
やっぱり・・・
JAVAの人気の秘密はJAVAを動かす際に使うJVM(JAVA Virtual Machineジャバ仮想マシーン)にあります。
この仮想マシーンが間にいるので動かすアプリがOSに依存せずに動くんですね。
WindowsでもMacでも関係なく開発が出来るんですね。
「そりゃいいわい。わーい。」って事で人気なんだと思います。(適当です。間違ってたらすみません。)
JAVAを学ぶしかないかなぁと思っていましたが、もう一歩踏み込んで次世代で生きてくる言語ってないかな?ってのがずっと頭にあってモヤモヤするんです。
(もちろん今後もJAVAは強く残っていく言語だと思います。)

そんな事を考えながら色々言語について調べていくとチラホラと出てくる「Python」という言語。

Python?パイソン?蛇か?

「また新しい言語か・・・」

という感じだったのですが、調べてみるとPythonって昔からある言語であることがわかりました。

「比較的、構文が簡単」で「ライブラリーが豊富」な事とJAVAと同じで「オブジェクト指向言語」。そしてなにより「AI」のプログラミングにPythonが使われているという事に魅力を感じます。

Pythonはプログラマーの味方

Pythonは出来る限り「誰が読んでも書いても同じ物」というコンセプトがあり、プログラミング、システム開発の高速化を目指しています。
Pythonのプログラマの傾向として「短い文で分かりやすく」する文化があるみたいですね。
また、Pythonの思想に「Pythonには電池が付属しています(“Battery Included”)」というのがあり、すぐに使える強力なライブラリ、開発環境が提供されているのも魅力です。

AIのプログラミングにはPythonが多く使われている

最近Pythonが注目される理由として「AI」のプログラミングに使われてきていることがあげられます。

「AI」の技術で「機械学習」「ディープラーニング(深層学習)」が話題ですけど、この「機械学習」や「ディープラーニング(深層学習)」がPythonを使うと組みやすいらしいんですね。(ちなみにペッパー君の知能の部分もPythonだそうです。)

元々Pythonはビックデータのデータ解析などのライブラリが豊富で、それが「機械学習」「ディープラーニング」で役に立っているようなんですよね。

Pythonで作られたアプリがすごい!

Google、DropBox、Facebook、YouTube、YOUTUBE、Evernote、Instagramなど今を時めくアプリ達がPythonで作られているそうです。

元々開発者がGoogleの社員だったようで、勤務時間の半分をPythonの言語開発につかっていいよ!といわれていたようです。GoogleはかなりPython言語開発に力を注いでいたようです。

最近ではブロックチェーンの実装、サービスの学習なんかもPythonで・・・って事も多いようです。

これは来てる!次に来る言語はPythonだ!
けまりん

けまりん
パイソン!パイソン!パイソン!

Pythonでデスクトップアプリなんか作って、会社で使ってみたいなぁ。(業務改善案として出せたら最高)

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