プログラミング学習は生きる力を育む

以前、依頼されて「週刊ロビ」を組み立てさせてもらったのですが、組み立てるロボットもここまで出来るのか・・・と感心しました。

毎号届くロビの冊子中の記事に「あと10年後には一人一台ロボットを携帯する時代がくる」と書いてありました。

これから我々を取り巻く環境は益々変わってくると思います。

AIが発達し、ロボット化も進んでいくことでしょう。

当然、AIやロボット化によって無くなってくる職種も増えてくると思います。

そうなってくると人間の役割って何だろうと考えちゃいますよね。

人間の不変的なものといえば「考える力、創造する力」ですが、この先ますますこういった力が求められてきます。

「考える力、創造する力」を付けるにはプログラミング学習が最適

「考える力、創造する力」を養う学習法で最適なものはなにか?

それはプログラミング学習です。

まず「考える力」をつけるには物事をロジカルにとらえなければいけません。

「こうなったから、つまりこうなる。」「こうしたから、こうなった」等

プログラミングは常にこういったロジカルな考えをもって作成しなくてはなりません。そうでなければ必ず出したい結果は出てきません。

また、コードを書く作業によって、システムを組み立てアウトプットを必ず出さないといけません。(アウトプットの無いシステムは意味がない。)こういう一連の作業を行うことで「創造する力」をがついてきます。

以上の事からプログラミングは「考える力」、「創造する力」を身に付けるにはベストな学習法だと言えます。

プログラミング学習を行えば、物事をシンプルに捉えられるようになる

「人間は非常に精密でよく出来たプログラムの塊だ」と専門学校の先生がよく言っていました。

結局プログラミングって人間の思考だったり、アルゴリズムを形にしたものですからね。

だから、人間の「思考」「動作」を形にする作業を行うことによって「客観的」だったり「多面的」に物事がとらえられるようになるんです。そして物事が見えてくれば次第にシンプルに物事が考えられるようになるんじゃないでしょうか?

プログラミングを学べば問題解決力が身に付く

プログラミングを行っていると必ずエラーやバグなどの問題が出てきます。

これって普段の生活や仕事でも同じですよね?

物事に行き詰ったり、挑戦しても失敗したり・・・

こういう場合「うまくいかなかった時にどうするか?」を解決する力「問題解決力」が必要になってきます。

プログラミンは実行しエラーがでたら取り除かないと先に進めませんし、自分が納得するようなアウトプットが出るまで何度もやり直さなくてはなりません。

もちろんうまくいっても何かの拍子にバグが発見されることもあります。何度もテストし、あの手この手を試しながら探りながらやっと成功する事もあります。

このようにプログラミングではトライ&エラーを繰り返す事によって、問題解決まで辿り着ける力を付けることが出来るのです。

また、限られた環境と限られたコードでシステムを組み上げないといけない為、応用力もつきます。

この応用力が付けば付くほど問題解決の時間は短縮されていきます。

問題に立ち向かう力、問題を解決する術を身に付けるのにもプログラミング学習は理にかなった学習法だと言えますね。

今後子供の教育でもプログラミングは必須

最近、小学校などの教育の現場でもプログラミングが重要視されてきました。

2020年には小学校でプログラミングの授業が必須科目となります。

上にプログラム学習は「考える力」や「創造する力」「応用力」や「問題解決力」が身につくと書きましたが、正にプログラム学習は、総合して「生きていく力」を学べると考えてもいいのかもしれません。

今から何かスキルを身に付けたいなぁと思ってる方は、上の力が身につくというだけでなくAI等など今後のトレンドに繋がる「プログラミング」を勉強の選択肢に入れてもいいのではないでしょうか?

けまりん

けまりん
そろそろ自分も本腰いれて勉強しようかなぁ

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