コンピュータ用語と勉強の仕方について

けまりん

けまりん
さあ、プログラミングの勉強するぞー

と決め込んだのですが、勉強していくにつれてコンピュータ用語が結構わからない・・・。

コンピュータ用語って単語の頭文字を取っていたりするので知らないものは全く分からないです。各単語を略さずに見て何となく分かるものもありますが、大抵のものは単語の意味がわからなくて、深く調べたりしているうちに最初に何を調べてるのかわかんなくなります^_^;

今まではこういうコンピュータ用語でわからない事があっても困らなかったので、放置もしくはニュアンスで分かったつもりになって読み進めていました。

しかし、勉強していくとなると別で、単語自体がわからないと先に進めないって事が増えてきます。

分からない単語で特に多いのがネットワーク系。

TCP/IP、通信プロトコルなんか聞くと寒気がします。

そう、私がコンピュータの分野で特に苦手なのが「ネットワーク系」なのです。

出来れば避けて通りたいのですが、今の時代ネットワーク無視でプログラミングやコンピュータを語ることはほぼ無理・・・。

なのでプログラミングについても「あまり深入りしたくないなぁ」と常に目を逸らしてきました。

正直コンピュータ関係の学校に行ったのにあんまりコンピュータって好きじゃありません。

会社でもパソコン詳しいだろとか言われますが、「詳しくないし、嫌いだって」言ってます。

だって「コンピュータの世界ってルール、ルールで面倒」なんですもん・・・

まあ、面倒ですがそれを押し殺して勉強しておいて絶対に損はない分野だと思っているので、少しづつ勉強していきます・・・。

けまりん

けまりん
時代の流れには逆らえない。ちっくしょーー!!!

面倒だなぁ。面倒だ・・・。嫌いだ。

話がそれましたが、コンピュータ用語って仕組みやルールを現した用語が多いのでヒントやアイデア等、閃きの素が隠されていたりするので、しっかり理解したほうがいいのかなと思ってます。

中には「なんだ。この略かよ」とか「以前も調べた気がする。」って事もあります。

そういった事のないように、私は調べた単語を一つメモ帳にまとめてリスト化し、自分だけの「単語帳」を作っています。

まとめる方法はメモ帳なんかでもいいと思いますが、出来ればEvernoteやgoogle keep等を使ってスマホやPCと共有で見れたり書けたり単語の検索出来る環境がいいと思います。

メモを取っていくと覚えられないことは二回、三回単語がかぶってくると思いますので、単語帳がパワーアップしていきます。

また、単語がメモとかぶったらその都度内容を読みますので、嫌でも覚えてきてます。

また、分からなかった事をまとめるだけで苦手だった事への苦手意識もなくなってきます。

いいこと尽くしです。

あと私がメモを残す際に気を付けていることは「覚えた事も絶対に消さない」って事です。

覚えたんだからいいじゃん!って思われるかもしれませんが、私は「メモの数は今まで自分が勉強して来た証」として取っています。

ただの自己満足と取られるかもしれませんが、これって結構重要です。

目に見えた結果がないからやる気が出ないことって事ないですか?

これモチベーションの上がらない理由の中で大半を占めると思うんですよね。

勉強でも趣味でもそうですが目に見えた結果って意外と少ないんですよ。

結果が出ないと面白くないからやめちゃう。

そうなったらもう「THE END」です。

また来週もありません。

その場であきらめて試合終了です。

一度折れたやる気は復活させるのが難しいのです。

じゃあ、どうやったら結果が出ない場面でもモチベーションを上げ続けられるのか・・・

そうです。
「目に見える結果を自分で作っちゃえばいいんです。」

私がメモを消さないって理由はこの目に見える結果を消さないって事、

つまり「努力の見える化」の為なんです。

「単語を覚える為」「わからないことをまとめる」事も大切ですが「自分のモチベーションを保つ事」の方がもっと大切ですよね。

私もコンピュータ用語については、まだまだわからない事だらけですが、調べた単語をリストアップして学習意欲と自分のスキルアップにつなげたいと思います。

けまりん

けまりん
っていうか、「コンピュータ」って言葉が古く感じる気がするのは私だけでしょうか?

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