大金を稼ぐ人と並に稼ぐ人の違い

お金を稼いでる凡人は常に圧倒的な努力をしています。
生まれもってお金を稼ぎ続ける人もいますが、極一握りです。

大半は「並」に稼ぐ人なんですね。

大勢の人は「並に稼いで普通に暮らしていければいい」そう思っています。

しかし、現実は生活出来なくはないけど、ゆとりがない・・・

少しの出費でヒヤヒヤする・・・。

「あとちょっとお金にゆとりがあればなぁ」

こう考えていますよね。

「あとプラス3万あれば生活が楽になるのに」

じゃあ、仮に最低3万稼げそうな方法を見つけたとします。
普通の人であれば最高で3万を目標にすると思います。

しかし、現実は3万も稼げずに終わるケースがほとんどです。

それはなぜか?

答えはシンプル。

「3万円に届く努力しかしなかったからです。」

友人から言われたんですが、「お金持ちになりたい。そう思っている人は多くても気持ちにブレーキをかけている。」

確かにそうなのかもしれません。

大金を稼ぐ人っては、そもそもそんな低い額を目標にしていません。
100万とか下手したら1000万とかです。
そういった目標を持っていれば、3万なんか容易いですよね。

つまり、何が言いたいかというと

「本気でかかんなきゃ、お金なんててに入らないよ」ってこと。

・・・・・・・・

・・・え?

お前毎日ブログ書くって言って、書いてねーじゃん?
本気だしてねーじゃんって?

いいかい?サラリーマンは辛いんだよ?

朝6時に目覚ましで起き、顔洗い、車に乗って出勤。

ちょっとでも家を出るのが遅れると、通勤ラッシュの車の列。

やっとの事でそれを抜けても「やべーやべー、遅刻か?」という不安がよぎる。

なんとか会社についてパソコンのメールを開くと憂鬱なメール。

「ぴぎゃーーー!」と叫びそうな気持ちを抑え淡々と処理する。

「けまりんさんはいつも冷静だね?」と言われるが、実際心の中では

「うおい、うおい」

と叫びまくっている。

お昼。

車の中で投稿する記事を作成。

練っても練っても浮かばなくて昼休み終了。

そして午後からは現場での肉体労働。

気持ちいい汗を書いた後の炭酸水が体に染み渡る。

幸せだ!

17時が定時であるが、現場にいた分そこからデスクワーク。

「オラオラオラ!」とこなして19時、20時だ。

そして車に乗り込み、また40分かけて帰る。

帰って子供の世話や家の事なんかをしてると気づけば23時。

つまり、毎日平日はクタクタだってことさ。

・・・・

え?

言い訳が多いって?

本気が見えないって?

最初に言ったとおり。

だから大抵の人は「並」どまりなんですよ。

つまり私も並人間なんですわ。

だからね。

本気を出さなきゃって思ってる。

出来る!やって見せる!

でも・・・

けまりん

けまりん
正直しんどいわ!

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