FUJIFILM 富士フイルム X-Pro1+XF35mmF1.4Rで切り取る阿蘇

富士フイルム X-Pro1を買って初めて遠出した場所が熊本の安蘇でした。

安蘇に行ったのは初めてでしたが自然の美しさにやられ、大好きな場所になりました。

この時Pro1につけていったレンズはXF35mmF1.4R。(といってもこのレンズしか持っていなかったのですが)

初めてXF35mmで撮った感覚は

「狭い!」でした。

35mm換算で50mmの画角は標準と言われていますが、思ったより撮りたいものが撮れないという感覚でした。

最初にテーブルフォトを撮ったせいもありますが・・・席から身をちょっと反らさないとこのような美味しそうな豆腐も写らないのです。

けまりん

けまりん
これはXF18mmが必要なのか・・・?

スマホの画角になれてるせいもありますが・・・

しかし、その後数撮るにつれ50mmというのは撮りたいものが思うように撮れる丁度いい画角だなぁと思うようになりました。

よく「迷ったり、スランプに陥ったら50mmで撮りなさい」と聞きますが、確かに広角にも望遠にも撮れる50mmはどう切り取るか考えさせる画角だと思います。自分であれこれ模索して撮ることがスランプ脱出に繋がるのかもしれませんね。

・・・話がレンズの画角の話にいってしまいましたが・・・

改めてX-Pro1で撮った写真を見て驚くのはこの色味・・・

最高です!

X-Pro2も購入しましたが、色味に関してはX-Pro1に軍配が上がってしまいます。このX-Pro1の色味を超えるカメラをFUJIFILMは出せるのでしょうか・・・

さて、FUJI機と言えばフィルムシミュレーションですが、Pro1はASTIAをずっと使っていました。ASTIAってPROVIA以上VELVIA未満な感じで色が出てくるのでイメージ通りの色が出せて気に入っています。

Pro2ではASTIAの色の出方が変わってしまったのでスゴく残念でしたが、その代わりPROVIAがいい味を出してくれたのでPro2ではPROVIA。

この写りはフィルム的というか独特ですね。

デジタルでは唯一無二の存在だと思います。

やっぱり好きだなぁPro1。

この日は友人も一緒に行っていたので、あまり時間を取らせても悪いなと思い、自分が「面白いな」「綺麗だな」と心がふれた物だけにシャッターを切りました。

後にも何度か写真を撮りに安蘇に出掛けていますが、この頃の方が肩に余計な力が入っていないせいか今よりずっと良い写真がたくさん撮れてる気がします・・・

昔撮った写真を見返すと新しい発見もあるので、撮った写真をこうやってまとめてみることも大切ですね。

けまりん

けまりん
また安蘇に写真を撮りに行きたいな。

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